自分の老後は人任せでいいですか?法定後見人制度の欠点

●自分の老後は人任せでいいですか?法定後見人制度の欠点
 病気になったときに備えて生命保険に入っている人は多いと思います。しかし、認知症になったときの備えをしている人は少ないのではないでしょうか?
 認知症は、年齢があがるについて、発生率も増加して、85歳をすぎると4人に1人がなるとも言われています。身内で認知症になった方の介護をした人は、認知症のことを頭だけでなく、実感として「大変なことだな」と思うはずです。
 自分が認知症になって判断能力が低下した場合、契約や金銭管理などを第3者に任せる法定後見人制度
があります。欠点は、世話をしてくれる後見人は、家庭裁判所で選ばれ、自分で選ぶことができないことです。

2013年12月25日 自分の老後は人任せでいいですか?法定後見人制度の欠点 はコメントを受け付けていません ├成年後見